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スマートシティ関連
プロジェクトをはじめ
未来型のプロジェクトを
手掛けています。

Toshihiro.U

環境/社会インフラエンジニア

ソリューションカンパニー
環境社会事業本部 環境社会エンジニアリング本部
第一エンジニアリング部
情報科学研究科 情報科学専攻修了 / 2013年入社

入社後のキャリア

2013

ソリューション事業本部 第四エンジニアリング部に配属。チームリーダーとして、全国の郵便局のATM回線ネットワーク切り替え工事に従事。

2015

工事長として、通信キャリア様発注の回線工事に従事。

2017

自治体向けの案件で、Wi-Fiおよび防犯カメラの導入工事に従事。

2018

風力発電、太陽光発電事業に従事。

2020

工事長として、スマートコミュニティ施設の施工に従事。

INTERVIEW.01
入社を決めた理由

安定性と社会貢献性の高さに加え、
自分の波長に合った社風にも惹かれました。

学生時代にネットワーク分野に興味を抱き、就職活動では通信業界の企業を中心に研究を進めていた中、ミライト・ワンに出会いました。当時は就職難の時代で、世の中の景気も低迷していたことから、企業選びでは安定性の高さを重視。ミライト・ワンは通信以外にも、電気や土木など多様な分野のプロフェッショナルを擁しているため「今後事業領域が広がり、業績もさらに伸びていくだろう」と思い、入社を決めました。

選考で出会った採用担当者の方を通じて穏やかな社風に触れ「波長が合いそうな会社だな」と感じていましたが、入社後もその感覚とのギャップはありません。優しい方が多く、働きやすい環境の中で自分らしく成長することができています。

INTERVIEW.02
取り組んでいる課題と役割

復興支援や再生可能エネルギーに関わる
社会貢献性の高いプロジェクトに携わっています。

現在、福島県の災害復興住宅向けの設備工事に携わっています。電気設備のほか、太陽光や蓄電池、再生可能エネルギーを活用した水道供給システムの土木工事を担当。行政の担当者やハウスメーカー、造成業者との工事調整、材料の発注や予算管理などが主な業務です。東日本大震災以降、福島県の帰還困難区域では初となる住宅建築のため、社会貢献性の高さと、責任の重さを日々感じながら業務に取り組んでいます。

また、以前には福島県の浪江町でスマートコミュニティ構築事業に携わったこともあります。町には世界最大級の水素製造施設があり、その水素を利活用した発電設備が大きな注目を集めました。私は工事長として、風力発電や太陽光発電、水素発電、EV充電器、太陽熱温水器、EMSの施工を手掛けました。社内で誰も経験したことのないプロジェクトに連続して携われていることに、大きなやりがいを感じています。

INTERVIEW.03
仕事のやりがい

未知の領域へのチャレンジには、
どんな苦労も消し飛ぶ楽しさがあります。

浪江町でスマートコミュニティ構築事業に従事していたとき、社内には水素発電の専門家がいなかったため、日々メーカーの方から学びながら設計・施工を進めていました。設計の変更や図面のつくり直しなども日常茶飯事で、目まぐるしく時間が過ぎていったのを覚えています。ただ、新しいことに挑戦するのが好きな性分なので、大変さよりもむしろ楽しさを感じていました。

最後にはプロジェクト関係者全員の努力が実り、すべてのエネルギーをITで制御できるエネルギーマネジメントシステムを実現。完成時には多くのメディアに取り上げられました。このプロジェクトは新聞広告にも大々的に掲載されたのですが、参加企業一覧の中に社名が掲載されているのを目にしたときには、言葉にできないほどの誇りが込み上げました。

INTERVIEW.04
ミライト・ワンならではのチームワーク

グループ全体が各々の専門性を武器に
連携しながらチームワークを発揮しています。

ミライト・ワンではここ数年、複数分野が複雑に絡み合うプロジェクトが増えつつあります。こうしたプロジェクトで工事長を担う人材には、各分野を束ねるマネジメント力が求められることを、身をもって感じているところです。こうした分野横断的な工事を完遂するためには、グループ会社を含めた各分野のプロフェッショナルが団結し、部署の垣根を越えてチームワークを発揮することが欠かせません。

ミライト・ワンは、様々な分野の専門部署やグループ会社を擁しています。そのため、今後一層増えていくことが予想される大規模プロジェクトでも、チームワークを発揮しやすい会社だと感じています。

INTERVIEW.05
今後の目標・挑戦

これまでのプロジェクトで培った経験を
会社の成長と豊かな社会のために役立てていきます。

ミライト・ワンはこれまで、お客様からの依頼に基づいて通信インフラを維持・構築する使命を果たしてきました。これからも引き続き、この使命を果たしていくことに変わりはありません。今後はそれにプラスして、地球環境への負荷が少ないスマートシティの構築など、未来を見据えた事業にも積極的に進出していくビジョンを描いています。こうした変化に適応し、私がこれまでに得た経験を活かしてより大きなプロジェクトを牽引することで、ミライト・ワンの成長と豊かな社会の実現に貢献していきたいと考えています。

1日のスケジュール

出社
メールチェックを行った後、現場へ。協力会社と本日の作業内容や安全に関する確認を行う。
デスクワーク
資料作成や関係各所との調整、予算の作成、材料の発注を行う。
現場巡回
現場を巡回し、必要に応じて各種の指示を行う。
休憩
昼食をとり、午後に備えてしっかりと体を休める。
デスクワーク・現場巡回
午前に引き続き、資料作成や関係各所との調整、予算の作成、材料の発注を行う。現場の巡回も適宜実施。
終礼
施工終了。協力会社と共に本日の作業を確認。翌日の作業の確認と準備も行う。
退社
繁忙期には必要に応じて残業、もしくは帰宅後にテレワークをすることも。

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